【ブログ】ドイツに住んで2年目、変わったところ・変わってないところ

2019年6月でドイツに住んで2年目になりました。

ドイツに来てからのこの1年間を振り返ると、人生の中でも大きな変化と言えるような出来事も起こり、環境の変化だけでなく自分自身にも大きな変化がありました。

学んだこともたくさん。嬉しかったこともあれば、くじけそうになったこともある。

2年目に突入した今、ドイツに来て自分がどのように変わったのか、また逆に変わってないことは何かを振り返ってみたいと思います。

実は2015年~2016年にも1年間ワーホリでドイツに住んだことがあるのですが、一度帰国しているのでワーホリの分は年数に含めないことにしました。

MIZUKI



変わったと思うところ

 
2018年6月にビザなしでドイツに来ました。

出発前の目的は「ドイツで就職すること」でした。これは今でも変わりません。

今後の仕事に対する目標については別記事で書いています。

【ブログ】一時帰国を前にこれまでを振り返ってみた
職業訓練(Ausbildung)については今年から始めたかったのですが、結婚することになりビザ切り替えのこともあって来年から始めることにしました。

MIZUKI

 
なので当初渡独前と変わったことと言えば、本来であれば今頃仕事をしているはずだったのが先延ばしになったことですね。

自分でも色々と考えることはありましたが、どんな形になったとしても過ごしてきた日々は変えられないし、現状にも満足しているので後悔はしていません。

 

ドイツで結婚することに

また一番変わったことと言えば、結婚することです。

これは本当に予期していなかったことでした。いつか尊敬・信頼できる彼氏が出来て、願わくば結婚も出来たらいいなぁくらいにしか思っていませんでした。

彼氏が欲しい!と本気で思った時ほど彼氏は出来なかったし、アラサーになり、最悪彼氏が出来なかったり、結婚できなくても人生楽しめてたらいいや~って考えるようになってから彼氏が出来、そして結婚することになった、というくらいでした。

この1年でと言うより、私の人生の中で大きな変化とも言える出来事がドイツに来てから起こりました。人生、本当に何が起こるか分かりません。
ドイツに来て思うのは、予定していたものが必ずしもうまくいくとは限らないということ。考え方・行動によってポジティブにもネガティブにも事が進むということです。

MIZUKI

 

物事を客観的に、もっと楽に

性格面で変わったところと言えば、物事をもっと楽に考えられるようになったところです。

これまでは、何事も完璧にしないといけないと決めつけ、自分を苦しめる生き方をしていました。

ドイツで住む中で、自分の意見をはっきり伝えることの必要性だけでなく、別に全て完璧じゃなくてもいい、ということに気が付きました。

行き詰った時や悩んだ時は彼に話を聞いてもらっています。
彼は私より1つ年下なのですが考え方がとても大人で、いつも適格な答えをくれます。その中で、「完璧じゃなくても、人生楽しみながらいろいろ試行錯誤していくのもいいな」と思えるようになりました。

この1年で、完璧になることを捨てました。そもそも完璧な人間なんていないのにね。

 

外見を気にし過ぎなくなった

日本にいた時、洋服や美容院、化粧品などにお金を費やしていたように思います。

ドイツに来てからおしゃれにあまり興味がなくなったというか、自分の好きなものを自分の着たい時に着るようになりました。

自分が思ってるより他人は自分に興味ないし、他の人に何て思われてようが自分は自分。人の目を気にして生きてきた私が、ドイツに来てから、自分の好きなように生きれる生き方ができるようになりました。

 
現在は他人を気にすることをやめ、誰かのためではなく自分のために楽しむようにしています。

外見や人の目を気にすることをやめた。これが私の中で一番大きな進歩だと思います。

変わってないと思うところ

 
この1年でいい意味で変わったなと思うこともあれば、変わってないところもあります。

変わらないところと言えば、やっぱり生い立ちが影響しているように思います。



やっぱり日本食

食生活はやはりなかなか変えられません。

ドイツに居ても、ほぼほぼ毎日、日本食を食べています。
炊飯器は欠かせませんし、味つけの多くは醤油だったりします。しかも薄味。

彼はドイツ人ですが、日本食が好きなおかげで週のほとんどを日本食にしても喜んで食べてくれています。最近のお気に入りの料理が焼きめしなくらい。

そのおかげもあって、毎日の食事の用意もそんなに大変ではありません
ただ、濃い口に慣れている彼にとっては日本食(特に私の味付け?)は薄いのか、あとで醤油やドイツの家庭では必須とされてる調味料、マギーをかけたりしています。日本では後で味付けされるとショックを受けるところですが、ある意味傷つかずいつもさっと机に醤油を置いてあげるくらいです(笑)

あと10年ドイツに住んだとしても、食生活については変わらぬことなのだろうなと思います。

 

なんだかんだ言って、まだ臆病

ドイツ語も困らない程度に話せるようになったものの、やはりドイツ語を使って電話したり、面接したり、仕事をするとなるとまだ少し臆病になります

これは慣れでしかないのでしょうが、なんだかんだ言ってまだ自信がない私。

仕事し始めたら嫌でもドイツ語使うようになるし、その過程で覚えることの方が多いから不安になる必要はないんですけどね。分かっていても、不安は不安。

きっと10年も経てばこの臆病なところがなくなって、ドイツ人のように自己主張激しくなってるんだろうなと思います。

まとめ

 
1年ではこれと言った大きな成長はなかったように感じます。

生活面では、結婚に伴い彼と共同生活になった分、自分だけではなく相手のことも配慮しないといけないという環境の変化は起きました。

また、彼の実家を訪れることが増え、家族とのコミュニケーション(ドイツ語のみ)も必要となり、私変なことしでかさないかな、家族の一員と思ってもらえるかななんて考え不安でした。
そんな不安もすぐに飛んじゃうくらいいい人達なので、悩み損って感じでしたが。(←そんな悩んでなかったw)

でもやはり、パートナーが出来たというのはすごく心強いものです。

2年目になるこの年は、職業訓練を始めるまでの準備期間となります。
正社員でかバイトでかはまだ分かりませんが、職業訓練を始めるまでの間も仕事をしたいと思っています。少し臆病なところも克服していくといいなぁと思います。

 
以上、2年目に突入して自分なりに変わったなと思うところと、変わってないかなと思うところでした!

人それぞれ経験してきたことも違うと思いますが、もし共感できるところがあったり、私はこうでした~などの経験談があれば是非コメントで教えてください♪

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