海外送金するなら安心・手数料格安のTransferwiseがおすすめ!紹介特典あり!

海外へ留学・ワーホリへ行くとなるとある程度大きなお金を送金しないとなりません。

まず、大金を両替して”現金で”持っていくなんてことは不可能です。
そこで必要なのが「海外送金」です。

海外送金する場合、よく銀行に行って海外送金する人がいます。私も昔はそうでした。

支店に直接行って頼むのが一番安心!なんて考えていたんですよね。でも銀行で海外送金すると、高額な手数料を取られ損していることを知っていましたか?

 
Transferwise(トランスファーワイズ)という海外送金をするためのサイトを知るまでは、私も銀行もしくはPaypalで海外送金をしていました。

でも手数料が高くて、今後海外送金することがあっても二度と使うことはないでしょう。そう、Transferwiseがあるうちは!

 
今日はTransferwiseを使った海外送金の仕方を紹介していきます。

また、この記事に掲載しているリンクから登録すると、初回送金時の送金手数料の一部が無料になりますよ♪
詳しくは記事下部の紹介特典をご覧下さい。

Transferwiseとは?


 
Transferwiseは海外送金をするためのオンライン上のサービスです。

オンライン上と聞いても不安にならないで下さい!後ほど説明しますが、私も安心して何度も使っています。

一度送金してしまえば簡単!銀行に行く手間も省け、手数料が格安!

仕組みは?

 
通常、銀行などで海外送金をする場合には送金手数料に加え為替手数料というものがかかります。

この為替手数料というのは、円やユーロなどの外国通貨に両替をする時に金融機関に払う手数料のことを言います。「1ユーロにつき○円」というように。

しかし、Transferwiseの場合はこの為替手数料がかかりません。
Transferwiseではリアルタイムのレートが適用されるため、この為替手数料が不要なんです。なのでゼロ円

銀行で海外送金する際、手数料を安く見せるために為替レートにこの手数料を上乗せして表示しているんですね。
そのためこれまで為替手数料という隠れた無駄なコストがあることに利用者は気付いていませんでした。

 
送金のためにかかる送金手数料は銀行でもTransferwiseでもかかります。

例えば銀行の場合、2,000円~4,000円と結構な手数料がかかります。
※銀行によって手数料の金額は異なります

Transferwiseの場合、ユーロ・ポンド・ドルに関しては送金額の0.5%~1%のみ。例えば、レートによって変わりますが10万円をユーロで送金する際にかかる手数料は646円のみ!(2019年1月15日午前時点)

銀行で同じように送金すると、送金手数料だけではなく為替手数料もかかってくるのでTransferwiseよりも必然的に高くなります。

 
ではなぜこんなことが出来るのかというと、


(写真:公式サイト参照)

上記の写真のように、
実際に自分が送金したお金が送金されているのではなく、送金する側と送金を受ける側を国内でマッチングさせ、マッチングしたお金だけが動いているだけなのです。

つまり、

MIZUKI

10万円分を日本円からユーロにドイツへ送金したい!
Transferwiseを使って送金しよう!10万円分送金~っとな。

あなたが送った日本円の10万円はTransferwiseに送られます。そしてこの10万円分の日本円は海外から日本円にして送りたい誰かに使用されます。

では本来あなたが送金したい10万円分のユーロはどこに?

逆にユーロでTransferwiseに送金した人のユーロを使ってTransferwiseが送金先のドイツに送金されます。
もうお気付きの方もいるかもしれませんね。
為替手数料がゼロと言いましたね。この段階で両替する必要がないため、為替手数料がゼロ円なんです。

そしてドイツでは、

10万円から送金手数料を引かれた分のユーロを受け取ったよ!

MIZUKI

 
と、なるわけです。

もちろん相手に仮に1000ユーロ丁度送金したいということも可能!
その場合、受取り先に「ユーロ」「1000」と入力するだけで自動で日本円を計算してくれます。他の通貨に関しても同様です。

 

どれくらい安くなるの?

 
ではいったいどれくらい安くなるのか?というのが本音でしょう。

前述した通り、送金手数料は銀行によって変わってくるのでここでは2つの銀行とTransferwiseを例に比べてみましょう。

 
いずれも60,000円(=約500ユーロ)送金する場合です。
※1ユーロ=124円で計算しています。

Transferwise
  • 送金手数料 428円(2019年1月15日計算による)
  • 為替手数料 0円
UFJ銀行
  • 送金手数料 3,000円(オンラインバンキング)
  • 為替手数料 750円
ゆうちょ銀行
  • 送金手数料 2,500円
  • 為替手数料 750円

 
(5万円以下の場合は、為替手数料は750円になるようです。)

送金額が高い程Transferwiseの送金手数料ももちろん高くなりますが、為替手数料がかからない分、結果的にTransferwiseの方が安くなります。

どれだけ安いかお分かりいただけましたでしょうか?

 

安心して使えるの?

 
こんなに安いと本当に信頼できるサービスなの?と不安になっている方もいらっしゃるかもしれません。

なんの保証にもならないかもしれませんが、私はこのTransferwiseを実際に数回使用しています。
使用目的は、ドイツでビザを作る時に必要な閉鎖口座(Sperrkonto)を開設するためでした。また、ドイツで持っている普通口座に送金したこともあります。

 
私の場合すでに海外在住だったためマイナンバーもなかったため、その場合の送金の仕方が分からずその度にインターネットで調べたり直接Transferwiseに問い合わせたりとしていました。

メールで問い合わせをしていましたが、比較的早く回答が返ってきましたよ!しかも日本語で。

みなさんも安心してTransferwiseをぜひ使ってみて下さい!わざわざ銀行で高い手数料を払う必要はありません!

紹介特典

 
ここでお得な情報です!

私のこの記事にあるリンク、こちらから登録して送金すると、初回£500の送金に必要な手数料が無料になりますよ♪

Transferwiseに登録する

 

最後に

 
これまでは海外送金となると銀行が主流でした。

これだけの金額を振り込みたいと言えば受付の方がパパーっとやってくれるので簡単ですね。でも後で明細書を見てびっくり。手数料でこんな取られるの?!
送金する度に送金手数料はかかりますし、為替手数料も送金してからじゃないとこちらではわかりません。

その分Transferwiseで海外送金すると手数料がかなり抑えられますね。

これを知ったあなたはもう銀行には戻れないことでしょう!

 
この記事がお役に立てたのであればとても嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください