これであなたも収納上手!スーツケースの荷物がまとめやすくなる方法

みなさんは海外へ旅行・出張に行くときにスーツケースの収納で困ったことはありませんか?

とりあえず適当に突っ込んでしまって、持っていきたいものがすべて収まらない!というケースが多いと思います。荷物は最小限が鉄則ですが、できればいろいろ持っていきたいですよね。

そこで、今回は海外へ長期滞在もしくは長期で旅行される方向けに、私がドイツへ行く時にしているスーツケースの上手な収納法についてまとめたいと思います。

その方法も至って簡単!100円ショップにある、あるものを使うだけなんです♪

ちなみに今回の記事では、おすすめのスーツケースのタイプと私が使用しているスーツケースについても書いていきたいと思います。




スーツケース、おすすめはハードorソフト?

みなさんはスーツケース、ハード派ですか?ソフト派ですか?私はソフト派です。

まずはハードタイプとソフトタイプのメリット・デメリットについて考えていきましょう。分けて考えることで、どちらのスーツケースを選ぶか答えが出てくるでしょう。

ハードタイプ

メリット

  • かわいいケースが多い
  • 衝撃に強い
  • どこでも手に入りやすい
  • 防水に優れてる

デメリット

  • 伸縮性がない
  • スーツケースへの衝撃には強いが中身の衝撃には弱い
ソフトタイプ

メリット

  • 伸縮性がある
  • 中身の衝撃に強い
  • 長持ちする

デメリット

  • 手に入りにくい
  • 水に弱い

私が思いつくメリット・デメリットはこれくらいです。他にもありましたらコメント下さい。

実は私ホテルの受付で働いたことがあるのですが、日本人に特に多いのはハードタイプのスーツケースでした。特に女子がハードタイプを選ぶ傾向が多く、ピンクや柄入りのものなど可愛さを重視している方が多かったですね。そういう私も昔はそうでした(笑)

国内の2~3泊旅行程度ならそれで問題ないのですが、長期で海外へ行く時は可愛さ重視ではなく、機能さ重視した方がいいです。

上記のメリット・デメリットであげたように、ハードタイプは伸縮性がありません。
最近はチャック部分で伸縮できるものも出ているようですが、正直あまり伸縮性に期待は持てないと思います。それに対しソフトタイプは、少しはみ出ても柔軟性があるため収納量が増えます。

そして一番大切な「衝撃」について考えていきたいと思います。
ハードケースの方が衝撃に強いと思われがちですが、それはどこに焦点をあてるかによって違います。ハードケースが衝撃に強いというのは、スーツケース自体が丈夫というだけです。スーツケースが丈夫なのであればいいじゃん!と思った方。中身に対する衝撃に関して考えたことはありますか?

一般的な考え方からによるものですが、ハードタイプは外部からの衝撃に強いとされています。海外の空港なんかでは預け入れの荷物はだいたい放り投げられてます。まだ旅行もしていないのにキレイなハードケースに傷が・・・なんてことはざらです。

  • ハードケースは名前の通りハードですので外部の衝撃は防げますが、同時に中も硬いため中身への衝撃がひどいです。なので開けたら中のものが割れていた・・・なんてもこともあり得るんです。
  • ソフトケースに関しては、ケースが衝撃を受けてくれるので中身への衝撃にも強いです。海外の長期旅行者を見ていると、ほとんどの方がソフトタイプを選んでいます。日本にソフトタイプが少ないせいもあるのかもしれませんが、理屈を考えたらソフトタイプがベストでしょう。

サイズ

機内持込み手荷物と預け入れ荷物(受託手荷物)の2つがあります。だいたいの航空会社で最低2つの荷物は無料で持っていくことができます。

ただし、航空会社によって重量制や個数性など異なりますので、ご自身がご利用される航空会社の規定に合わせたサイズ(重量)を選ぶ必要があります。

重量やサイズについてはこちらのサイトで詳しく紹介されています。
>>絵でわか~る。はじめての海外旅行

私は無料預け入れぎりぎりのサイズ、3辺合計157cmのスーツケースです。
(航空会社によれば3辺合計203cm内のところもありますよ♪)

ちなみに私のスーツケースのメーカーは「ACE」で、ソフトタイプです♪



収納便利グッズ

スーツケースを選び終わったら、荷物を収納していくのですが、収納するものをだいたいでいいので3つに分けましょう。

  1. 機内持込み用荷物
  2. 衣類
  3. 衣類以外
まず①機内持込み用荷物と言えば、パソコン・医薬品・重要書類・電子辞書など、スーツケースに入れられない物です。女性なら化粧道具をこちらに入れておくといいです。長期フライトがある場合、途中でメイクを落としたりする可能性があります。

②衣類は名前の通り、旅先・出張先に持っていく衣類です。ただし、長期で現地に滞在する方はたくさん持っていかないように。なぜなら、衣類はだいたい現地で調達できますし、スーツケースのスペースを多く取るからです。
長期の方であれば、3~4日分だけ持って行くくらいでいいと思います。あとは着いてから調達です。下着に関しては、男性は問題ありませんが、女性の場合はいくつか持っていくといいと思います。私は上下5セットくらいを目安に持っていきます。

③衣類以外というのは、本・調味料・ハンガーなど、衣類以外で機内持込み用手荷物にいれないものです。
長期となるといろいろと持っていきたくなるものです。そんな時に便利なのが、100円ショップ、ダイソーで売っている折り畳み収納BOXです!

↓こちらが折り畳み収納BOXです。サイズや絵柄はいろいろありますのでスーツケースのサイズと好みに合わせて調達してください。

私が初めて長期でドイツへ行った時に収納BOXを用いた収納法は、こんな感じでした↓

初めてだったので衣類を多めに持って行っておりました。後日、衣類をたくさん持っていったことに後悔しましたが、もし旅行目的で衣類を多めに持っていかれる方は上の収納スタイルがおすすめです。

そして今回私が長期でドイツへ行く時の収納スタイルはこちらです↓

デザインが統一していないので見た目は少しアレですが、下側のキティちゃんの折り畳み収納BOXのサイズが物凄く丁度いいんです♪
まずスーツケースの横幅にちょうどフィットしているということ、そして細かく分類して入れられるところがとてもいいです。そう、衣類をあまり持っていかない人向けにはこのように分けて入れられる収納BOXをおすすめします。

この折り畳み収納BOX、実はスーツケースの中だけで活躍するんじゃないです。現地についてから荷物を出し入れすることもあれば、棚に置きたくなることもありますよね?その場合、この収納BOXのまま棚に置いてしまえば、本来の使い方としても使えるわけです。

収納BOXは増やしたり減らしたり、好みや持っていくものに合わせて選ぶもよし◎
ちなみに、収納BOXも何もない空間に私は服やタオル、靴を入れる予定です。この折り畳み収納BOXを用いてから荷造りがとても速く簡単になりました♪
 
 
 

▼長期で留学・ワーホリへ行かれる方向けの持ち物リストも参考にどうぞ

留学・ワーホリのための持ち物リスト

ぜひみなさんも100円グッズを上手く利用して収納上手になりましょう\(^o^)/

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