ドイツの夏は暑い?ドイツの夏の暑さと暑さ対策について

6月に入り、ドイツもどんどん暑くなってきました。

そう、ドイツは5月中旬くらいから徐々に温かくなり、6月からドンと暑くなります。

今年2020年は昨年の6月に比べてまだ涼しい方な気はしますが、これからもっと暑くなっていくんだろうなと思います。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ドイツではクーラーがついている家庭が少ない

1階で影があるところであればクーラーなしでもまだ過ごせますが、高層階に行けばいくほど暑くなっていきます。

最上階(ドイツ語で言うとDachgeschoss)だともうサウナですね。
現在私はその最上階に住んでいるのですが、夏はもう家の中にいたくないと思うほど暑いため、今年はどうにかならないかと暑さ対策をしてみました。

当記事では、
①ドイツで冷房機なしでも過ごせる方法②コスパ最高で夏を快適に過ごせる方法を紹介します。

 

ドイツの夏は暑い?ドイツの夏の暑さと暑さ対策について

 
ドイツの夏は日本ほど暑くはありません。
とは言っても、30℃を超える日もあるので暑さ対策なしでは夏を乗り切るのは大変です。

年によっても変わりますが、5月中旬から徐々に暖かくなり、6月にはもう暑いといってもいいくらいの暑さになります。6月~8月上旬にかけて暑い時期が続きますが、7月が特に暑いような気がします。

日本と変わらない気温の日もあるのに、それでもドイツの方がまだ暑くないという感覚に陥るのは、やはり湿度の違いだと思います。

ドイツは湿気が少ないため、じめじめした暑さではないんですね。むしろカラッとしています。日本は湿気が多いためじめじめした暑さです。

ただドイツで思うのは、太陽が地面から近いような気がするんです。
夏でも日陰に入ってしまえばそんなに暑くないドイツ。でも太陽光に当たると、暑いし痛い!これらが日本との大きな違いだと思います。

冷房機なしでも夏を快適に過ごせる方法

 
ではどのようにドイツの夏を乗り切るのか?

冷房機なしで乗り切りたい!って人は、一階に住みましょう

MIZUKI

ここで言う一階は、日本式の一階です。ドイツで一階と言うと、日本で言う二階にあたります。

もし地下があれば最高です!夏の地下ほど最適な場所はありません。

地下・一階であれば冷房機なしでも過ごせると思いますが、気を付けたいのが日光が入る部屋ではないことです。

ちなみに、暑いと窓をフルオープンしたくなりますが逆で、実はカーテンをしっかりして家の中に影を作ることで室内の温度を下げることができるようです。

日光がガンガンにあたる部屋であれば一階でも暑いところはあるでしょう。これから部屋探しをする時はできるだけ一階、せめて二階までの部屋を探すといいと思います。

 
でも最上階(Dachgeschoss)って広い割に家賃が安いんです♪
でもこのDachgeschoss、夏は暑く冬は寒いので要注意!これが嫌でDachgeschossに住まない人多いくらい。でも次に紹介する冷房機があれば実は問題ありません♪

コスパ最高で夏を快適に過ごせる方法

 
最上階に住んでいようが、冷房機さえあればどこでも快適に過ごせます(^^)/

そうです、もし一階に住んでいなくても暑さ対策は可能です!でも残念ながら、樋口一葉さんくらいの資金は用意しないといけないです。

 
皆さん扇風機はよくご存じだと思いますが、冷風機(Luftkühler)って聞いたことありますか?

まあ名前の通り冷たい風を出す機械なんですけど、通常の扇風機に冷風機能がついたものになります。早い話、説明するより実際に見てみた方が早いと思うので、下に私が実際使っている小型冷風機の動画と各種リンクを貼っておきます。

 


【デスク用】小型冷風機INFRAY – Luftkähler

▲ 動画を載せている小型冷風機です。
50ユーロ前後で買えます。ドイツで学生してる人でも、これくらいの価格ならまだ手を出せる範囲だと思います。基本1人で使う用

 
【部屋全体用】大型冷風機Zilan – Luftkühler

▲ 部屋全体を冷やしたいなら大型冷風機
20~30㎡くらいの大きさの部屋なら1台でも冷えます。複数の人と住んでる方はこちらがおすすめ

 
それぞれのレビューを別記事でまとめましたので、よければ下記のリンクから詳細をご覧下さい(^^)/

小型冷風機のレビュー

暑い夏を乗り切る!ホームオフィスにも最適☆空気を冷たくする扇風機、小型冷風機(Luftkühler)のレビュー

大型冷風機のレビュー

クーラーのようでクーラーでない?部屋全体を冷やす大型冷風機(Luftkühler)のレビュー

まとめ

 
ドイツの夏はカラッとした暑さですが、暑い時は暑いです。

日本ほど熱中症になったりすることはありませんが、私は暑さのせいで頭痛を訴えたこともあります。特に2019年の夏は暑かった…!

日本よりも暑い時期が少し短いドイツですが、それでもやはり暑さ対策はしておいた方がいいと思います。勉強されてる方であれば集中力が欠けるなんてこともあります。しかも今年はコロナのせいで図書館で勉強しにくかったりしますので、自宅での暑さ対策は必須と言えるでしょう。

 
私は上で紹介した小型&大型冷風機の両方を使用しています。
小型の方が電力消費も少ないため、日中机で作業する時や寝る時は小型を利用しています。料理中やテレビを見る時など、自分以外の人と一緒に過ごす時は大型冷風機を利用という感じにしています。

ちなみにですが、小型はミストが目に見えるので癒し効果があります♪
大型はミストが見えませんが、水蒸気の排出量が多いため湿度を上げる傾向にあります。大型を利用する際はたまに部屋の換気をする必要があるかもしれません。

 
▼ あわせて読みたい

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