【レシピ】皮から手作り!簡単おいしい小籠包のレシピ

唐突ですが、私が初めて行った外国はどこでしょう?

ヒント:小籠包がおいしい国です

MIZUKI

ある程度検討がついた方が多いのではないでしょうか。

そう、私が初めて行った外国は「台湾」です。
大学の卒業旅行で友達と行ったのが初めて!その時に食べた小籠包がおいしく今でも忘れられないくらいでした(*’ω’*)小籠包のためにもう一度台湾に行きたいくらい!

 
あの小籠包をもう一度食べたい!
それに小麦粉で作った料理が大好きな旦那のために、人肌脱いでやろうじゃないかと思い作ったのが当記事で紹介するレシピ。それがなんとなんとヒット!自分でも納得のうまさでした(でも台湾の小籠包にはまだ少し遠い…)。

そして先日、その小籠包をツイートしました。こちらです↓

見た目結構うまくできてませんか?いや、味もうまく出来たのでよければ最後まで見ていただけると嬉しいです(^^)/

【レシピ】皮から手作り!簡単おいしい小籠包のレシピ

材料

 
以下、皮と具で材料も分けて書いてみました。

小籠包の皮(約40個分)
小麦粉(ドイツならMehl 405) 400 g
砂糖 小さじ2
小さじ2
ごま油 大さじ2
お湯(60℃くらい) 240 ml
小籠包の中身(具)
豚ひき肉 400 g
玉ねぎ 1個(小さめなら2個)
キャベツ 適量(なくてもOK)
しょうが 大さじ1
醤油 大さじ3
少々(なくてもいいくらい)
鶏がらスープの素 大さじ2
片栗粉(ドイツ語:Kartoffelmehl) 大さじ1
みりん 大さじ2
ごま油 大さじ2
酒(なければ白ワイン) 大さじ1
【肉汁用】鶏がらスープの素 大さじ1
【肉汁用】ゼラチン 約 5 g
【肉汁用】ぬるま湯 100 ml
タレ(なくてもOK)
醤油 大さじ2
大さじ1

 
【肉汁用】の鶏ガラスープの素・ゼラチン・ぬるま湯はすべて混ぜて、前日に作って冷蔵庫 or 冷凍庫に入れておくことをおすすめします。

小籠包と言えば肉汁ですよね!でももし時間がなかったら【肉汁用】の材料を抜いたものだけで作ってもOK!肉汁は出ないけど、それでも美味しかったです

MIZUKI

作り方

 
1.肉汁を作る

  1. 肉汁用の材料(鶏がらスープの素・ゼラチン・ぬるま湯)を混ぜて平らな容器に入れ、冷蔵庫 / 冷凍庫で半日or前日に冷蔵庫に入れて固めておく

2.生地を作る

  1. 生地の材料すべて(小麦粉→砂糖→塩→ごま油→お湯)を大きな器に入れてこねる。手ごねでも機械でこねてもOK。しっかりこねて粉っぽさがなくなり1つの塊になったら、ラップをして放置。
    ※ラップをしていないと端っこが乾燥し硬くなっちゃうので注意!

3.中身を作る

  1. 【肉汁用】を除いた中身の材料をすべて大きな器にいれて混ぜる
  2. 冷蔵庫に入れていたゼラチンで固めた【肉汁用】を取り出し、フォークで少し形を崩す。1cmくらいの大きさくらいでOK
  3. 形を崩したゼラチンを中身の材料に入れ、軽く混ぜ合わせる。
    ※手で混ぜ合わせる場合は手の温度に注意!手が温かいとゼラチンが溶けやすく具材の中で溶けてしまう可能性があります。また、包むまでに時間を空ける場合はゼラチンが溶けないように具が入った器を冷蔵庫に入れておく

4.生地の型取り&包む

  1. まずはラップから生地を取り出し、打ち粉をしてくっつかないようにしておく。
    • パスタマシーンで伸ばす場合:事前に8等分くらいに分けてから伸ばしていく(薄さはレベル7まであればレベル2くらいの薄さ)。伸ばしたら淵が大き目のコップ等で9~10cmくらいの大きさの円型を取っていく
    • パスタマシーンがない場合:約40個の塊に切り(半分に切る→またその半分→繰り返しのように切っていくと分かりやすい)、麺棒で薄さ約2mm・直径9~10cm程度の円形なるように伸ばす。この時、中心が厚く周りは薄めにすると包みやすい
  2. 薄く円形に伸ばした生地の表裏に片栗粉を付け、生地同士がくっつかないようにしておく。また、上からラップかタオルを被せ、生地が乾燥しないように気を付けること
  3. 生地の上に具材を乗せ、生地の周りに水を付けて包んでいく。
    ※この時、具は入れすぎないこと&具材が包む所の生地にくっつくと包みにくくなるので注意!後で型崩れがないように、しっかり上部は閉じておくこと

包み方の参考
豚まんを包んだ時の写真ですが、小籠包にも適用できるので包み方の写真を載せておきます↓

 
5.蒸す

  1. クッキングペーパーを蒸し器の形に切り取る&いくつか穴を開けておく
  2. 包み終わった小籠包を少し間隔を空けながら蒸し器のクッキングペーパー上に置く。蒸し器で20分~30分蒸す
  3. 好みで醤油・酢で混ぜ合わせたタレに付けて食べても美味しいです。

まとめ

 
包むのは少々面倒くさいですが、家族や友達と一緒に作ってしまえば速いし簡単!

ちなみに、この小籠包の皮で餃子も作れますよ!中の具材を変えるだけで他の料理にも応用できるので便利です。この生地のおすすめなところは、やわらかく伸びやすいところ。なので小籠包のように四方から包み込まないといけないものでも簡単に包むことができるんですね。

私は面倒くさがりなのでいつも生地をこねてくれる機械にぶっこんでいますが、もちろん手でこねても問題ありません。

もしおいしく出来たって人がいたらコメント欄orツイッターに書いて教えて下さい。作った小籠包の写真も一緒に付けてくれると更に嬉しいです♪

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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