ドイツで作れる簡単&おいしいご飯のレシピ~じゃがいもスープ編~

ドイツと言えば「じゃがいも」ですね!

じゃがいも大国ドイツでは10~20個と大量に入っていても約2~3ユーロ(日本円で約250~350円)と格安で、じゃがいもを使ったメニューも豊富です。

今日はそんな格安でおいしいじゃがいもを使って誰でも簡単に作れるドイツ料理、じゃがいもスープ(Kartoffelsuppe)の作り方を紹介したいと思います。

ドイツ人彼のお母さんから教えて貰ったレシピで、彼もおいしいと絶賛。
ドイツでも日本でも手に入る材料のみなので、ぜひ作ってみて下さい♪

じゃがいもスープ

 

 
じゃがいもスープというだけに勿論じゃがいもがたくさん入ってるのですが、私が作るじゃがいもスープにはにんじんやブロッコリー、玉ねぎも入っているので野菜スープとも言えるくらいです。

なので赤ちゃんの離乳食にもいいかもしれませんね♪

ドイツのレストランでは比較的安く食べられるじゃがいもスープ。

定番で低価格だけど絶品においしいじゃがいもスープをぜひ皆さんも試してみて下さいね。

材料

 

目安:2~3人分

じゃがいも 7~10個
にんじん 1~2本
ブロッコリ― 半分
玉ねぎ 大1個
ソーセージ(茹でる用) 約5本(好みによる)

調味料

少々
こしょう 少々
カレー粉 少々
クリーム(写真1) 半分
鶏がらスープ(写真2) スプーン3杯程度
具材すべてが浸る前くらい

 

好みで他の野菜を入れてみてもいいと思います。

MIZUKI

 
(写真1)クリーム

↑私はブランチという種類を使っています。

日本在住の方であれば、生クリームを使ってみるといいと思いますが、生クリームでは少し強いため量を半分以下にするといいと思います。


(写真2)鶏がらスープ(Hühner Kraftbouillon)

↑日本の鶏がらスープより少し薄味?私は大き目のスプーンで3~4杯いれてます。

作り方

 
まずは全ての材料を切って下さい。
(小さ目に切ると具材が早く柔らかくなるのでおすすめです。)

具材を切ったら、下の写真にあるようにじゃがいも→にんじん→玉ねぎ→ブロッコリーの順に鍋に入れて下さい。

具材を入れ終わったら、水を入れていきます。

MIZUKI

いきなりお湯を入れても問題はありません。
時間が短縮されるので早く仕上げたい方はお湯を入れてみるといいと思います。

水量は具材すべてが浸る前くらいがちょうどいいと思います。(↑写真くらい)
もし少なくても後(ミキサー後)で足してもいいのであまり考えなくてもいいです。

 
水を入れ終わったら、↓鶏がらスープ・塩・胡椒を入れ、蓋をして弱火で数分放置します。

すべての具材(特にじゃがいもとにんじん)が柔らかくなったら一度火を止め、ハンドミキサーで具材を細かくしてください。

好みでじゃがいもを少し塊で残しておいてもいいですよ♪

MIZUKI

ハンドミキサーが終わったら、具材のおかげで、ある程度とろみがあるようになったと思います。(=水のようにサラサラしていない)

弱火で再び火にかけながらクリームを半分だけ入れ、クリームが無くなるまで混ぜます。

最後にカレー粉を入れます。(入れすぎに注意!

 
こちらも適量ですので好みに合わせて入れて見て下さい。
また、塩・こしょうも好みで後で足して調節してみても大丈夫です。

 
刻んだソーセージを入れ、弱火で数分ゆっくり混ぜたら出来上がりです。

MIZUKI

お皿に盛った後にパプリカパウダーをかけてみてもおいしいですよ!

まとめ

 
ご飯をよく作る人であればご存知だと思いますが、味付けに関しては少しずつ入れて自分好みの味に近いものにして下さい。

ちなみに、カレー粉をたくさん入れすぎるとカレースープになりますのでお気を付けを。

私はぼーっとしながらカレー粉を入れていたせいで、じゃがいもスープというより東アジアのカレースープって感じになりました。
それもなかなか美味しかったので、好みで変えてみてもいいかもしれません♪

 
ぜひ作ってみた感想をコメントに書いてもらえると嬉しいです。

美味しく出来上がるといいですね♪

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