italkiで日本語を教えてみよう!日本語を話せるって凄いスキル

前回の記事では「副業」について書きましたが、

今日はいくつかある副業の内の1つ「日本語を教えて稼ぐ」方法について書いていきたいと思います。
 
居住地が日本・海外関係なく、インターネットとパソコン、ヘッドセット(マイク付きのヘッドフォン)さえあれば世界どこでもできる仕事です。

 
しかも、自分の空き時間にレッスンを提供するだけでいいんです。

日本語教師の資格があれば勿論いいのですが、なくても日本語を教えることは可能なのです!資格のない私でも外国人の生徒さんに日本語を教えることが出来ています。

 
少しでも興味を持った方はぜひ最後まで読み進めて下さいね♪



 

日本語を教えられるサイト

それでは日本語を教えられるサイトについて紹介していきたいと思います。

italki(アイトーキ)と呼ばれるサイトがあります。
これまで自分が学習者となって利用していた方が多いんじゃないでしょうか?

実はこのitalkiで日本語を教えてお金を稼げることが出来るんです!

しかし日本人だから誰でも出来るという訳ではなく、italkiのテストに通った方のみが稼ぐことが出来ます。

テストとは?
italkiが用意している自己紹介欄を充実させ、1~3分程の自己紹介ビデオを作成しitalkiに送ります。
※日本語と英語で話す&記入する方が受かりやすいです。

約10日以内に合否の連絡が来ます。

無事合格された方は、

  • レッスンスケジュールの設定
  • コースと料金の設定
をします。

 
私の場合、ムービーを提出してから9日後くらいにメールで合格したとの連絡が来ました。

もし落ちてしまった方はそのまま諦めるか、新しく自己紹介ページやムービーの作り直しをしてみるといいと思います。

 
私が感じたのは、日本語以外の言語が話せるとテストに受かりやすい気がしました。
私の場合は英語は初級に設定していたのですが、ドイツ語が中級であったことが決め手となったのだと思います。

もちろん、日本語のみの方でも合格されてる方はいらっしゃいますので、諦めず挑戦していきましょう!

italki(アイトーキ)で出来ること

 
itakiで出来ることは、日本語を教えるだけではなく、実際に自分も教えて貰うことも可能です!

こちらから登録すると10USDのクレジットがもらえます→こちら

italkiでは、2タイプの先生がいます。

  1. プロの教師
  2. コミュニティー・チューター

①プロの教師は名前の通り、言語を教える経験が豊富であったり、日本語教師のように教える資格を持っている先生です。そのため時間あたりの単価は高いですが、より質の高いレッスンを提供してくれます。

②コミュニティー・チューターというのは、資格がなく経験も少な目の先生です。
そのため教材はほとんど使用せず、会話を中心としたレッスンがほとんどになります。

どんなレッスン?

 
私はコミュニティー・チューターなので、会話がメインのレッスンです。
しかしリピートして予約してくれ、日本語が結構話せる生徒さんには「NHK WEB EASY」というNHKのニュースを一緒に読むなどのレッスンをしています。

やはり外国の方にとっては漢字が難しいようです。
NHK WEB EASYではふりがなが付けられているので、漢字の苦手な外国人でも読みやすいです。また、同じ内容でふりがなのないニュースも読めるため、上級の方にでも使えるので便利です。

会話の内容は主に、初対面の生徒さんであればお互い自己紹介をします。
そして相手の国について聞いて説明してもらうなど、質問形式で会話を進めていくといいと思います。

私のレッスンを受けてくれる生徒さんのほとんどは既に自分でいくらか日本語を勉強している方が多いです。
そのため英語で説明することはほぼありませんが、日本語でどうしても理解されない場合のみ英語で伝えるようにしています。

 
また私はスカイプのチャット機能を利用して生徒さんが分からない単語はその都度チャットで記入してあげるようにしています。
例えば、「具体的に」という言葉が分からなかった場合は、「具体的に Gutaiteki ni」と漢字とアルファベットで読み方も書くようにしています。

生徒さんの中には発音が難しい方もいますので、できるだけ発音を正してあげます。
その場合にもアルファベットでの読み方も便利になってきます。また、レッスン後に生徒さんが自分で辞書を用いて調べるための履歴にもなりますしね。

 
私は会話ができるだけ途切れないように気をつけ、上記のように日本語を書いてあげる場合でも会話をしながら入力してあげるようにしています。
そのため母国語とはいえ集中力は必要ですし、生徒さんが理解しやすいように例を添えて説明するようにしています。

レッスンの仕方は人それぞれですが、生徒さんのレベルを考慮したり、要望を聞いて近いものを提供してあげていくことが大切だと思います。



どれくらい稼げるの?

 
設定する単価やレッスン数によて収入は変わってきます。
例えば、プロの教師の場合は15USD~30USDなど比較的単価が高いため、1レッスンだけでも結構稼げます。

コミュニティー・チューターの場合は単価は低いです。
特にあまり日本語を教えた経験のない方やitalkiで初めてレッスンする場合はできれば低めの金額で提供することをおすすめします。

そのため初めの内はあまり稼げないかもしれません。
「副業」として考えることが大切です。しかし、自分のレッスンをリピートしてくれる生徒さんが増えたり、経験値が増えると単価を上げていくことは可能です。

 
私の場合、初期設定は30分で4USD、1時間で6USDにしました。
時給にするとバイト以下になる場合がありますが、我慢。徐々に稼げるようになると副業として最高だと思っています。

 
そして生徒さんからレビューを貰えるので、いいレビューを貰えた際には転職でも使えるでしょう。自分を評価してもらえるいい経験だと思います。

実際教えてみた感想は?

 
初めてレッスンをした生徒さんはアメリカに住んでいるベトナム人の大学生でした。
彼の日本語はすでに中級レベルくらいだったため、会話も楽にできました。初めてのレッスンでしたが、とてもいいレビューをいただきやる気が出ました。

何度かレッスンをすれば自分自身も慣れてきました。
生徒さんによってはレベルが違うため、ある生徒さんには良かった方法でも違う生徒さんでは合わないという場合があります。

生徒さんに合わせた会話・内容を選ぶことが難しいと感じました。
また、日本語を文法的に勉強していない場合(日本語教師の資格のない人達にとって)は、文法の説明をすることが難しいです。

ある程度日本語を話せる生徒さんは会話はスムーズにはなりますが、聞かれる内容が難しくなります。
オノマトペ(ふわふわ・プチプチなどの慣用表現など)の説明はなかなか難しいですが、例を用いて説明することで理解してもらえています。

 
難しさもある反面、他の国の文化を知ることが出来ますし、生徒さんが理解できた時は本当に嬉しいです。
italkiを初めてからもうすぐ1ヶ月となりますが、すでにリピーターの生徒さんが6人程います。レッスンも1日1~2回なのですぐに予約が埋まり、大変うれしい限りです。

ここで、生徒さんからいただいたレビューを紹介したいと思います。

今のところ嬉しいレビューばかりいただいています。

これからのレッスンの励みにもなりますし、就職活動の際にもこれらのレビューは役立つのではないかと思います。

母国語ではありますが、教えるとなると難しさもあります。生徒さんと一緒に自分自身のスキルもどんどん上げていきたいです。

こちらから登録すると10USDのクレジットがもらえます→こちら

まとめ

 
italkiで日本語を教えるにはテストに合格することがまず前提となりますが、受かってしまえば自分の好きな時間でレッスンをすることは可能!

何より海外で住んでいてもインターネットさえあればどこでも出来るので、副業としてぴったりだと思っています。
もちろん日本語以外の言語でも母国語レベルに高い場合はその言語を教えることだって可能ですし、海外の方とコミュニケーションを取りたいという方にとってはいい仕事だと思います。

まずは試しにムービーを作ってテストを受けてみるといいと思います!

海外の方と話すことで日本の良いところも同時に見えてきますし、視野が広まりますよ♪
資格がなくてもぜひ挑戦してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください