国際恋愛についてどう思う?ドイツ人彼氏が出来て思うこと

外国人彼氏や外国人彼女が欲しいと思ったことはありますか?

国際恋愛に興味がありますか?
 
実は私の彼氏はドイツ人のため、国際恋愛をしている1人になります。

 
初めてこのブログを読む方のために簡単な自己紹介をしておきますと、

私はドイツが好きで2015年にドイツへワーホリに行ったことがあります。
一度は日本へ帰国しましたが2018年6月から再びドイツに来ています。
ドイツ人彼氏が出来たのは2018年10月のこと。彼との出会いはすでに6年前の2013年に始まっており、友達の関係から恋愛に発展しました。

 
今日はドイツ人彼と過ごす中で感じたことをふまえ、国際恋愛について書いていきたいと思います。

この記事では書いていない恋愛のディープな内容は note の「国際恋愛事情 – 外国人との恋愛【18禁】」に書いてます。

国際恋愛をするメリット・デメリット


 
国際恋愛をすると良い事も悪い事もあります。

だってこれまで育ってきた環境も文化も食事も考え方も全く違うんですもん。いいことだけではありません。

でもいいことだってたくさんありますよ!
ドイツ人彼氏と付き合って分かった国際恋愛のメリットとデメリットに分けて紹介します。

でも、あくまでも私個人の考え方だということは頭に入れて読んで下さい。
 

メリット

 
私が国際結婚で感じるメリットは6点あります。

  1. 外国語の習得ができる
  2. 違う文化を知ることができる
  3. 価値観や考え方が広くなる
  4. 精神的に強くなる
  5. 人脈・ネットワークが広がる
  6. 紳士的な男性が多い

 
最後は女性にとってのメリットですが、その他は男女関係なくメリットになることだと思います。

 
まず「①外国語の習得ができる」には賛否両論ありますが、本人達が本気で願えば外国語の習得は実現しやすいです。

私の体験談
私の場合、彼との共通語はドイツ語になります。彼にとってドイツ語は母国語、私にとっては第2外国語。でも一番会話ができるお互いの共通言語なのです。
実際彼と付き合ってからドイツ語力が伸びたなぁと思います。一緒に住めば特に。

お互い外国語(例えば英語など)が共通語の場合もあります。
その場合でも、両者が望めばお互いの母国語を勉強しあえるわけです。無料で。これは国際恋愛のメリットでしかないと思います。

 
続いて「②違う文化を知ることができる」ですが、付き合っていく中で違和感を感じることがあります。
この違和感が文化やお国柄による考え方の違いだったりします。大まかな考え方は文化や宗教に左右されることがありますが、個人的な考え方や価値観は同じ国籍でも一人ひとり違ったりしますが。。。

私の体験談
私の場合、特に食生活に文化の違いを感じました。
まあ食材などが違うので食べる物が違うのは当たり前なのですが、食事の時間が日本とドイツでは違う時があります。
日本の昼食は12時から遅くても14時くらいですよね。ドイツでも同じくらいに食べる時もありますが週末とかだと昼食が15時や16時だったりする時があります。
それ、夕食じゃない?って私は未だに思ってしまいます。

 
③価値観や考え方が広くなる」先程、価値観は同じ国でも個人によって違うと言いました。
確かに個人によって違うのですが、もともと個人が持っていた価値観が変わる時ってあると思います。特に環境の変化や衝撃的な何かを知ったことによって価値観に影響が与えられるんです。

私の体験談
私の場合、日本で住んでいた時は「こうじゃきゃいけない」というような偏った価値観や考え方がありました。
でもドイツに住んで、ドイツ人の彼氏が出来て、色んな人と交流するうちにこうでなきゃいけないという窮屈な考え方から抜け出しました
十人十色という言葉があるように、それぞれ色んな価値観や考え方を持っていいと思います。

 
4つ目の「④精神的に強くなる」は、上記3点を含めてのことです。
日本を出て相手の国や違う国で住む場合は特に強くなることでしょう。これは国際恋愛をしなくても、海外で留学や就職をすれば誰もが得られるメリットです。

ただ国際恋愛をする上で精神的に強くなる理由としては、どんなに好きな相手でも衝突することはあるし、母国語じゃない限り本当に伝えたいことが伝わらなかったりするんです。
なぜなら、例え相手が日本語をよく理解出来たとしても日本人の心を分かった訳ではないから。

なのでどこかで妥協は必要になってくるでしょうし、ストレスも溜まります。そういった精神状態を上手にコントロール出来るようになると社会で苦しいことがあっても必ず乗り越えられる人になっていると思います。

私の体験談
私はドイツが好きなので文化の違いなども比較的すぐに馴染めます。
でもやはり言葉の壁でつまずくことは何度もありました。勿論今でもまだ伝えたいことが上手く伝わらないことだってあります。その度に精神的に強くなってきたなぁと感じることは多々あります。

 
⑤人脈・ネットワークが広がる」外国人彼氏・彼女を持つと、やはりこれまで付き合ってきた友人に加え、相手の家族や友人ともお知り合いになる訳です。
友人から友人へとコミュニティが広がり、また国際恋愛をしている人同士での繋がりが出来たりと人脈のネットワークが広がるのは当たり前。これはメリットと捉えるかどうかはあなた次第。

私の体験談
私はまだ国際恋愛をしている人と繋がりを持っていませんが、彼の家族や友人と何度も会いました。今後も彼らとは付き合いがあるでしょう。でもたまに言葉の壁のせいでしんどいと思う時もあります。しかしこれを困った時には助けあえる人が増えたのだとメリットにだけ思っています。
また彼の友人達は男性が多いのですが、みんなとても優しいです。友人が増えたようでむしろ嬉しいです。

 
最後に「⑥紳士的な男性が多い」ですが、こちらは女性向け。
外国人男性は紳士的な人が多いってよく聞きますよね。これ、正直なところ外国人でも人によります。日本人だって紳士的な男性いますもんね。

ではなぜメリットにあげたのかと言うと、
私の知っているドイツ人男性の場合ですが、ドアを開けてあげたりとかいう気遣いは当たり前のようにさっとこなしてしまいますし、外国人の私にもかなり気遣いをしてくれます。(むしろ外国人だからか?)

実はここがどうしてもうまく書けないのですが、日本人だと恥ずかしくて中々できない愛情表現だったり行動だったりがあるんですよね。
このあたりが日本人女性にはキュンと来るのだと思います。

私の体験談
相手が紳士的かどうかは、私は彼の実家を訪れた時が一番わかるような気がします。
私の彼は彼の実家を訪れた際によく、「ここ座っていいよ」「何飲みたい?」「家みたいにくつろいでいいからね」などと言ってくれます。
相手の実家だとやっぱり緊張するし気を遣います。聞く前に聞いてくれるところが、これまでに付き合った日本人と比べても違うところだな~と感じました。

 
ただこちら、ドイツ人女性の友人に後日確認してみましたが、ドイツ人でも気遣い出来ない男いっぱいいるよ~とのことでした(笑)
なのでメリット⑥については、かなり個人によるのかなと思います。



デメリット

 
長々とメリットを書いてしまいましたが、デメリットももちろんあります。

  1. 文化や考え方の違いから喧嘩が起こる
  2. 住む場所が変わる場合がある
  3. 日本の友人と距離が出来る
  4. 家族の緊急な場合にすぐに駆けつけられない

 
デメリット1つ目「①文化や考え方の違いから喧嘩が起こる」はもう仕方がありません。

日本人同士でも喧嘩はあります。国際恋愛をしている場合、やはり文化や考え方、言葉の壁で喧嘩する数は増えるかもしれません。
逆に、減る可能性だってあります。理由は、下記「私の体験談」を参照下さい。

また、国際恋愛で遠距離恋愛をしている場合、日本国内と違い、そう頻繁に会えなかったりする人もいます。
遠距離恋愛は時間とともに忍耐強くなり喧嘩も減るかもしれませんが、一方会話も減ってしまう可能性もあります。

私の体験談
私達の場合、お互い育ってきた環境や文化が違うということも理解しているし、お互いがお互いの国を好きです。
なので自分とは考え方が少し違うな~と思っても、文化の違いか!で逆に納得することができる時があります。
でも文化の違いだけで納得できない事だってあります。その時はちゃんとはっきり伝えます。付き合う時にも、ちゃんと思ってることはお互い言い合おうねと言っていますし、黙ったままだとストレスが溜まるだけで解決には繋がらないからです。
ただ私は彼とはかれこれ友人時代を含め約6年毎日連絡を取ったり一緒に住んだことがあったりと知り合い期間が長いのですが、一度も喧嘩といった喧嘩をしたことがありません。お互いの意見を述べることもありますが、喧嘩にはなりません。

 
国際恋愛をしていて「②住む場所が変わる場合がある」というデメリットがあります。
相手も自分も日本に住むことを望んでいたのなら問題はないと思います。
しかし、相手の国に住んだ場合にはやはり相手の生活を優先しないといけないこともあります。

例えば、相手の実家に訪れる回数の方が増えたり、同棲する場合には彼の職場を優先することになったりと自分が妥協しないといけなくなる場合もあります。
逆のパターンの場合、相手がそのような状況に陥ってしまうということです。

私の体験談
私の場合は、私が相手の国ドイツにいる訳ですのでやはり彼のペースになります。
遠く離れた日本に行けるのはおそらく多くても年に1回か2回くらいでしょう。彼の実家を訪れるのはその数倍になるはず。

 
国際恋愛をすることで「③日本の友人と距離が出来る」場合があります。
理由は2つあり、1つ目は嫉妬によるものです。外国人と付き合っているというだけでまだまだ驚かれます。表面には出ていなくても、連絡が少なくなったりするものです。(全員ではない)
2つ目は自分が相手の国に移り住んだ場合です。嫉妬が理由じゃなくても、日本から出ると友人との連絡はやはり減り、距離が出来たような感覚になる時があります。

私の体験談
仲の良い日本の友人にドイツ人彼氏が出来たことを報告すると、「すごーい!」「目が青い」「うらやまし~!」などのメッセージが来ました。外国人にどんな憧れを抱いているんだろうと思いますが、実際友人達が結婚している相手は日本人。
また遠く離れているということもありこちらから送らない限り連絡は少なくなってしまったし、どことなく距離があるような気がしています。

 
国際恋愛一番のデメリットとも言える「④家族の緊急な場合にすぐに駆けつけられない」。
相手の国に住む場合でのことになりますが、家族や友人に万が一のことがあっても遠く離れた国に住んでいるとすぐに駆けつけられないということがあります。また逆も然り。

私の体験談
幸いまだ家族に万が一のことはありませんが、やはり不安は常にあります。
この先もずっとドイツで住む場合この不安が消えることはないでしょう。会いたい時にすぐに会えないのは辛いことではありますが、LINEのテレビ通話などを使って頻繁に連絡は取り合っています。
でも離れてから、両親のありがたさや家族の大切さを改めて知れました。離れることで思いやる気持ちが増えたことはいいことだと思っています。



国際恋愛をしてよかった?

 
結果的に国際恋愛をしてよかったかと聞かれえると、「良かった」と答えられます。

私は付き合うなら日本人かドイツ人のどちらかだと決めていました。違う国の方となると更に相手の国について勉強しないといけなくなりますし、やはりドイツが好きでこちらに来ているのですから。

もちろんこちらに住む日本人でもよかった訳です。
この度ドイツ人彼氏と付き合うことになったのはドイツ人だからという訳ではなく、彼氏自身が好きだから付き合うこととなりました。

そう、付き合うことになったのがたまたまドイツ人だったというだけ。

最後に

 
世界にはいろいろな国の方と国際恋愛をしている方もいらっしゃいます。

今回はメリット・デメリットでまとめてみましたが、同じ国同士の恋愛の方がいい・国際恋愛の方がいいなんて一概には言えません。

ただ、国際恋愛には大変なことの方が実は多いのかもしれません。

好きになった相手が日本人であれ外国人であれ、良い恋愛をしてみて下さい♪

最後にもう一度、この記事では書いていない少し赤裸々に書いた国際恋愛の内容をnoteに書いています。

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