【レシピ】海外でも簡単&おいしい!手作り「ごまドレッシング」の作り方

海外に住んでいても日本食食べたくなりますよね。

私なんてドイツに住んでいながら週に5日は日本食です(°°;)

日本食を作る際に必須なのはやはり、お米・醤油・味噌などですが、ごまドレッシングもストックしておきたい食材の1つと言えるでしょう。

でも海外でごまドレッシング買うには高いんですよね(涙)

 
今日はコスパを気にしてずっと買えずにいたごまドレッシングを、いっそのこと手作りして安く簡単にいつでも食べられるようにしてしまおう!というコンセプトのもと、私がドイツでいつも作ってるレシピを紹介します。

日本に住んでいる方も美味しいので試しに作ってみて下さい!

もしおいしく作れた!という方はぜひ、
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海外でも簡単&おいしい!手作り「ごまドレッシング」の作り方

材料

 
材料はたったの8つ!

ごまドレッシング(4人分くらい)
タヒニ 白ごまペースト(練り白ごま) 30g
ごま油 10ml
サラダ油 15g
醤油 10g
お酢 10g
砂糖 15g
大さじ1~2
白ごま(無くてもOK) 適量

 
タヒニのごまペースト(練りごま)ですが、オーガニック系のスーパーでも売っていますが、トルコ系スーパーで安く手に入ります。

私が使用しているごまペーストを貼っておきますね。

 

白ごまペーストであれば、メーカーはどこのものでもいいと思います。
TahinやTahina、Tahiniというような名前のものが有名なようですので、そのあたりが無難かと思います。

オンラインでも買えます↓

ちなみに、ドイツ語でごまペースト(練りごま)はSesampasteって言います。

作り方

 
作り方はとても簡単です。全ての材料を上から順に分量通りに混ぜるだけ。

注意
水とごまは、他の材料全てを混ぜ終わってから加えてください。
ごまペーストの味が結構強いので、水はその濃さを薄めるために加えています。濃い味が好みであれば水なしでもOKですし、濃すぎるな~と思う方は少しずつ水を足していき、好みの薄さになるまで調節してみて下さい。

白ごまはあってもなくても大丈夫ですが、あった方がよりごま感が出て美味しいです。
(ごまを事前にフライパンで少しだけ炒めておくと更に◎)

補足
ドレッシングがトロッとしていたものが水を足すことでサラッとしますが、冷蔵庫において少し時間を置けばまたトロッとします。
トロッとする原因はごまペーストとサラダ油にあります。ごまペーストの量は変えず、サラダ油を少なめ、水多めにするとサラッとしたドレッシングができると思いますが、個人的にはレシピ通り、後であまりにもトロッとしすぎたら少し水を足していく感じがいいと思います。

出来上がったら、瓶やドレッシングボトル等に入れて冷蔵庫にストックします。

まとめ

 
一時帰国したら必ず買うリストに入っていたごまドレッシングですが、わざわざ日本から買う必要も高いお金出して買う必要もなくなりますね。

初めてごまドレッシングを食べて以来、サラダを食べなかったドイツ人旦那がサラダを食べるようになったのがきっかけで作ったごまドレッシング。

コスパが良いだけでなく、市販品のように訳の分からない材料が入っていないので安心して食べられるので手作りごまドレッシングは本当におすすめです。

 
さて、キュー〇ーのごまドレッシングに近い味を目指してみたのですが、みなさんのお口には合いましたでしょうか?

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ドイツ語でも「ごまドレッシング」のレシピ書いてます.
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MIZUKI

 
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