ドイツから明けましておめでとうございます。ドイツの年越し&お正月

明けましておめでとうございます。

2019年が始まりました。今年はどんな1年になるでしょうか。いい一年になるかどうかは自分の行動次第。

どうか2019年がみなさんにとっていい年になりますように。

 
ところで、私は2018年から2019年の年越しをドイツで迎えました。

ドイツで年越しを迎えるのは2回目です。
1回目と2回目で過ごす人が違ったので、今日は前回の年越しも含めてドイツの年越しについて、そしてお正月について紹介したいと思います。

ドイツの年越し

 

 
ドイツの年越しは日本と比べてどう違うのでしょうか?

 
日本の年越し

  • 家で紅白を見て静かに過ごす
  • お寺に行き除夜の鐘を鳴らす

ドイツの年越し

  • 爆竹や打ち上げ花火をあげまくる
  • 大量のアルコールやパーティ

 
日本人とドイツ人は似ているとよく言われますが、年越しの過ごし方は正反対と言えます。

2015年に年越しをドイツで迎えた時は、少し年齢層の高い方達と一緒に過ごしたので少し静かに年越しを迎えました。

前回、私はミュンスターに住んでいる1人のドイツ人女性のもとで住まわせていただいており、年越しを一緒に過ごしました。

その方の彼の実家で年越しを迎えることとなり、一緒に牛肉スープとベルリナードーナツをいただきました。

0時になる前、家の近くにある教会の一番上まで登り、360度見渡しても花火だらけ!という景色を見ることが出来ました。これは本当に綺麗でした。

 
教会の上に登れるのは、その教会を保持している人のみになるので、ドイツ人でも全員という訳ではありません。

たまたまドイツ人女性の彼の実家の方達が教会の鍵を持っている方達だったため、貴重な経験が出来ました。


今回の年越しはというと、彼の友人宅で年越しを祝いました。

0時前に花火の準備を初め、0時になっていなくても花火の打ち上げを開始しちゃってます。

 
打ち上げ花火だけではなく、彼の友人の奥さんがベトナム人だったので、ベトナムの激しい花火もありかなり激しい年越しとなりました。

 

ドイツのお正月

 
ドイツのお正月はというと、特に特別なことはしません。

むしろ、ゆっくり起きて家でずっとくつろぐだけというつまらない正月を過ごします。

日本のように家族全員でお節を食べるとか、初詣に行くとかはありません。

 
前回も今年も私は家でゆっくり過ごしています。

最後に

 
日本とドイツの年越しと正月の過ごし方は全く違います。

日本人にとっては静かさが恋しくなるだろうし、ドイツ人が日本で年越しをした場合には物足りなさを感じるでしょう。

お互いの文化を受け入れ、出来るだけ自分が楽しむようにすることが大切です。

2019年、みなさんにとっていい一年となりますように。

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