ドイツ語おすすめ音楽、集めました!~2018年~

ドイツ語の音楽ってなかなか聞く機会ないですよね。

ドイツ語の音楽は日本ではマイナーですが、実はいい曲もたくさんあるんですよ♪

しかし肝心なドイツ人はSchlager(ヒットソング)を嫌う傾向があるのですが、でもパーティー会場にいけばヒットソングばかりでノリノリで踊っておられます。

ヒットソングを嫌うのはドイツ人としての誇りなのかツンデレなのかは分かりませんが…。矛盾だらけです。

 
実は昨年ブログでドイツ語のヒットソングを紹介しました。

ドイツの有名ヒットソングを紹介~2017おすすめ~

 
今日は前回とは違う曲で、特にドイツ語学習に最適な音楽を選んでみました。

比較的ゆっくり歌われているので理解しやすいかと思います。
ちなみに、語学学校の先生おすすめのものです。

Johannes Oerding

 
1981年生まれ、ミュンスター出身のシンガーソングライターです。

声が少し枯れ気味なところが味が出ていいですよね。歌詞のストーリーもいいですし、メロディーが落ち着きます。

Heimat

 

イントロのメロディーが個人的に好きです。落ち着く一曲です。

 

Kreise

 

PVでは2人のストーリーが。OVも上手に作成されていて、最後1つになるところが見どころ。

 

Die Toten Hosen

 
1982年に結成されたドイツのロック系のバンドです。そこまでパンチ効いてないので、ハード系が苦手な人でも聞きやすい。

比較的年齢層高いですが、聞きやすいです。

Tage die diese

 

この曲は有名なので聞いたことがある人もいるんじゃないでしょうか?

 

Altes Fieber

 

ちょっとだけ激しいかなくらいのメロディー。ロックバンドですからね♪

 

Alles passiert

 

有名な曲は1曲だけじゃない。

 

Die Prinzen

 
1987年ライプツィヒで結成されたグループ。

日本ではオリー・カーン(Olli Kahn)で有名になったようです。

Deutschland

 

ドイツを紹介するかのような曲。PVと合わせて音楽を聴くと面白い。

 

Es war nicht alles schient

 

声がいいです。ドイツ語もすごく聞きやすいですね。でもなぜだろう、PV見ると笑ってしまう。

 

Wirtz

 
フランクフルト出身の歌手。いかにもドイツ人って感じの声です。

Scherben unplugged

 

地味に勇気がわいてくる曲です。Revolverheldに少し似てる?

 

ここまでのまとめ

 
今回はドイツ語学習にも最適なドイツ語の音楽をまとめてみました。

全体的に聞いていて落ち着く曲調の多い音楽だったと思います。ドイツ語は難しいですが、たまには音楽を聴きながら勉強してみるのはいかがですか?

またPVを見る時に注目してもらいたいのが、ドイツの街並みが映っていたりします。

音楽だけでなく、街並みや文化も一緒に楽しめたらいいなと思います。

来年、また新しい音楽をまとめるので楽しみにしていて下さい♪

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