【ドイツ在住者必見!】ドイツで揚げ物!おすすめのフライヤー紹介します

ドイツに来て揚げ物を食べることが少なくなっていました。

日本であれば、自宅で揚げなくてもスーパーで簡単に総菜を買ってくることができます。
コロッケも自分でわざわざ作らなくても、スーパーや精肉店で安く手に入ります。

でもドイツとなると、チキンナゲットやSchnitzel(日本でいう豚カツ)などは冷凍のもので買えますが、コロッケや唐揚げなどは自分で作らない限り食べられません。

 
鍋に油を入れて自宅で揚げるという方法もありますが、鍋で揚げると後片付けがかなり面倒。
鍋によれば油がこびりついて使い物にならなくなったりするなど何かと面倒。

かと言って高額だしてまでフライヤー買おうとも思いませんよね。
私は主人と2人暮らしなのでなおさら大きなフライヤーは必要なく、格安でいいものがないかと探していたところ、たったの30ユーロでいいフライヤーが見つかったんです。

今日は私達が使用しているフライヤーをレビューとともに紹介したいと思います。

おすすめのフライヤ

おすすめのフライヤーは、「Bestron Fritteuse ( schwarz )」です。

フライドポテトを揚げた時はこんな感じになります。↓

見ていただいている通り、とてもシンプルなフライヤーです。
タイマーなどの機能はありませんが、手入れと操作がとても簡単なのが特徴です。

綺麗に揚げられるのはもちろんのこと、細部まで綺麗に洗えるところがこのフライヤーの特徴です。
このように分解できます。

また、揚げ終わった後に一時的に引っかけられるため、揚げ物が油でベトべトにならずに済みますね。

購入はこちらから➡ Bestron Fritteuse を購入

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レビュー

 

 

フライヤーの評価
使いやすさ
(5.0)
お手入れ
(5.0)
揚げあがり
(5.0)
値段
(4.5)
総合評価
(5.0)

まとめ

 
1つの文句もないくらい、このフライヤーはかなり優秀です。

春巻きであれば5~6本同時に揚げることができるくらいの適度な大きさですし、使い終わったあとの手入れが本当に簡単なのがうれしいところです。

このフライヤーを購入してから、料理のメニューも増えました!
春巻き、唐揚げ、コロッケ、手作りフライドポテト、天ぷら。今後は串カツとかも挑戦してみたいと思っています。

たったの30ユーロで手に入るので、1人暮らしの方でも持っていて損はないと思います。
ちなみに、鍋で揚げ物をすると油カスが多く油の使いまわしが難しいですが、このフライヤーだと油の再使用は可能ですよ♪

もしこの記事を読んで気にいってもらえたら、記事内になるリンクから購入してもらえると嬉しいです。
ドイツでも、おいしい日本の揚げ物を楽しみましょう!

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