ダイエットにも効果的?!チアシードで健康な体を作ろう!効果とおすすめのレシピを紹介



チアシードってどんなもの?

 

チアシードとは、南米で栽培されている植物の種子のことで、栄養素がたっぷり詰まっています。

例えば日本人が不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)やビタミン、鉄分、食物繊維など体に必要な栄養素がたっぷり。そのためスーパーフードと呼ばれることもあります。

また、水につけて置くと10倍に膨らむという特徴があるため、満腹感が得られダイエット効果にもいいと言われています。

見た目が面白い、人によっては気持ち悪いと思い方もいらっしゃるかもしれませんが、いざ食べてみるとタピオカのような触感で、チアシード自体には味がなくするっと喉を通っていくので食べやすさにも問題ありません。

1日の摂取量は10gで、10gのチアシードに対し100mlの水で12時間程置いておくといいとされています。

では実際にどんなものがチアシードに含まれているのか見ていきましょう。

チアシードに含まれるもの

 

1.食物繊維

チアシード10gあたりにレタス300g分の食物繊維が含まれているようです。

食物繊維というと、便通を良くするためのもので、便秘気味の方によしとされています。

チアシードを食べ始めてから数日で、私自身便秘体質ではないものの、いつも以上にしっかりと便が出るようになった気がします。また、腸内が常にすっきりしているような感覚があります。

ただチアシードを取り過ぎると逆に便秘になることもあるようなので、1日の摂取量を必ず守るようにしましょう。

2.ビタミン

ビタミンA・B・C・Eが含まれており、ビタミン豊富。

ビタミンは大事だとよく聞くけれど、食事からビタミンを取ることはなかなか難しいですよね。

でもチアシードであればビタミンもたくさん含まれているのでビタミン不足な方にもおすすめ。まさにスーパーフード。

3.鉄分(マグネシウム・亜鉛)

チアシードには鉄分がたっぷり。なので貧血気味な方に最適。

私は体質的に常に貧血で、立ちくらみなんて頻繁に起こっていたのですが、チアシードを摂取してからは立ちくらみが本当に少なくなった気がします。

4.カルシウム

よく牛乳を飲んでカルシウムを取ろうと言われますが、チアシードにはカルシウムもしっかり含まれています。

なので、骨粗しょう症の予防にもいいですね。

年々インスタント食品が増えてきたため十分なカルシウムを摂取出来ない人が増え、骨折しやすい体になってきているようですが、将来の対策にもチアシードはうまく働いてくれます。

5.たんぱく質

体にいいとされているたんぱく質。卵などに含まれていますが、なかなかたんぱく質を摂取するのは難しいもの。

日常の中にチアシードをプラスするだけで必要なたんぱく質も同時に摂取できて一石二鳥。

最近では白いチアシードも有名になり、黒いチアシードよりももっと栄養素が高いようでセレブに特に流行っているようです。

6.オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)

体内で作られない必須脂肪酸として有名なオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)。

こちらは認知症やうつ病の予防になるのだとか。脳に大切な栄養素なので、積極的に取得したいですよね。

7.セレニウム

ミネラルの一種で、主にアンチエイジングに効果があります。老化防止ですね!

日々老化していく体のためにチアシードで若返りをしてみましょう。

おすすめの食べ方

 

私は毎朝朝食と一緒にチアシードを食べています。

サラダにかけたり、ヨーグルトに入れたり、はちみつ牛乳で飲んだり。いろいろとチアシードを使ったレシピが紹介されていますが、毎日のことなので簡単に。

特に牛乳に1日分のチアシードとはちみつを入れて混ぜるだけのドリンクが美味しいです!

 
ヨーグルトに入れる場合は、味なしのヨーグルトにフルーツをのせて一緒に食べたり、味付きのヨーグルトならそのままで食べるだけで十分です。

注意したいのが、チアシードは熱に弱いということ。

なので温かい料理には使えませんし、夏であれば保管に注意して下さい。

私は毎日、前日に1日分のチアシード10gを100mlの水につけて冷蔵庫で12時間置いています。夕方にしておけば翌朝食べられるのでいいですね。

チアシードを食べた効果は?

 
ダイエットに関しては、私はダイエットする気がないためあまり意識していないというのもあってか、特に効果があったとかは感じませんでした。

おそらくもっと長く続けた上で食事制限をしないと効果が表れないと感じました。ただ、チアシードはお腹持ちもいいので頻繁に間食する必要がなくなるため、その分ダイエットに効果的なのだと思います。

また、肌や髪の毛にもいいため、美肌・美髪を目指している人にはかなりおすすめです!

摂取して1週間で現れた効果といえば、貧血がよくなったことです。立ちくらみが少なくなりましたし、便もよく出るようになりました。

ただ少し多めに摂取した時には、少し便秘気味になった気がしたので、やはり摂取量はきちんと守る必要がありますね。

まとめ

 
インスタントなどの不健康な食品がある中、健康志向が高まってきています。

体によいとされる栄養素をフルーツや野菜、魚などを食品から摂取しようとしても、なかなかの量で食べきれなかったりしますが、チアシードはほんの少しの量でほとんどと言っていいほどたくさんの栄養素が含まれています。

朝食に少しプラスするだけで、簡単に栄養素が取れちゃうチアシード。

 
ただし、摂取量や保存の仕方など、きちんと守らないところはきちんと守りましょう。

直射日光に当てないこと、暑いところで保管しないこと、1日の摂取量を必ず守ること、この3点が特に大切です。

私は2日分を保存し太陽のあたる温かいところに置いてしまっていた時があり、2日後に蓋を開けた時には異臭がしていました。食欲がなくなるニオイでした…。

みなさんも保管・食べ方には注意をし、健康な体作りをしましょう♪



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