留学・ワーホリのための持ち物リスト

 

留学・ワーホリに行くと決め、スーツケースを買って次に悩むのは、スーツの中身。さて、何持っていこう?今日は留学・ワーホリに特化した持ち物について詳しく書いていきたいと思います。

私は1年間ドイツへワーキングホリデーへ行っていたことがあります。当時、初めての海外長期滞在だったのでインターネットで情報収集したり、普段何を必ず使っているかなど考えに考え抜いて紙にまとめてみました。その時にメモしていた用紙がこちら↓。
(リスト中の赤○が実際持っていたものです。)


※写真見にくくてすみません。

しっかりとまとめて行ったつもりでしたが、実際住んでみて、便利だったもの、逆にこれはいらなかったな~って物がありました。ワーホリの経験を元に、実用的なもののみを下記にまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください♪
勿論、行きたい国によっては持っていく物が変わってくるかもしれませんが、先進国に行くのであればだいたい共通しているのではないでしょうか。

ちなみに、大阪(関空)- ドイツ(フランクフルト)間で利用した航空会社はエミレーツでした。エミレーツはスーツケース30kgまで、機内持込手荷物は7kgまでは無料でした。利用した航空会社については別の記事で詳しく書いています。(※作成中)

ファーストクラスとビジネスクラス

ファーストクラスとビジネスクラスのお客様は、手荷物は2つまで機内にお持ち込みいただけます。ブリーフケース1つに加えて、ハンドバッグ1つまたはガーメントバッグ1つのいずれかです。手荷物はすべて以下の大きさと重量制限が適用されます。
ブリーフケース: 45 xx 35 xx 20cmセンチメートル(18 xx 14 xx 8インチ)
ハンドバッグ: 55 xx 38 xx 20cmセンチメートル(22 xx 15 xx 8インチ)
ガーメントバッグ: 折り畳んだ状態で厚さ20cmセンチメートル(8インチ)まで

1個あたりの重量は7kgキログラム(15lbポンド)を超えないものとします。 妥当な量のアルコール、たばこ、香水などの免税購入品も上述のものに加え許可されます。また、新しい液体に関する制限については例外が適用されます。

エコノミークラス
エコノミークラスの乗客は、手荷物は1つ機内に持ち込むことができます。以下の大きさと重量制限があります。
機内持ち込み手荷物: 55 xx 38 xx 20cmセンチメートル(22 xx 15 xx 8インチ)

重量は7kgキログラム(15lbポンド)を超えないものとします。 適度な数量の免税購入品としてお酒、たばこ、香水も、上記以外に持ち込みが認められています。

参考: エミレーツ:機内持込手荷物許容量

 

 

 

預入れスーツケースの中(目安:30kgまで)

コスメ・日用品・衣類 関係

赤色のアンダーラインは 全員(男女)に共通するものです。
黄色のアンダーラインは 就職する方のみです。

コスメ関係
  • 基礎化粧品類(化粧水・乳液)数日分
  • コスメ(ポーチに入れて)
  • シャンプー&トリートメント(リンス)数日分
  • 洗顔料
  • クレンジング
日用品関係
  • 洗濯用ネット(穴細かめ)数枚
  • 洗濯用洗剤(旅行用)数袋
  • 携帯用洗面器(手洗い洗濯用)
  • ミニたこ足洗濯ハンガー
  • エコバック
  • スリッパ or サンダル(クロックスやビーサン)
  • 生理用品 数枚ハンド・バスタオル 各1枚ずつ
  • 南京錠 ※ロッカー用
  • ハンカチ・ティッシュ
  • ミニ裁縫セット
  • 袋(ジップロックのような分けて封できる袋)数枚

 

衣類関係

  • 下着 5セットくらい
  • 靴下 5セットくらい
  • パジャマ(薄めのもの)
  • 水着(女性のみ)
  • カバン(語学学校 or お出かけ用)
  • スーツ ※現地就職希望の方のみ

家電用品・文房具・医療品 関係

家電用品関係

  • ヘアドライアー
  • ヘアアイロン
  • 充電器(スマホ・カメラ・パソコン用)
  • 電源変換アダプター

文房具関係

  • ノート1冊
  • ペン 数本のみ
医療品関係
  • コンタクト
  • 洗浄液ミニサイズ
  • コンタクトケース
  • 眼鏡
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 薬(風邪薬・痛み止め・胃腸薬・酔い止め・目薬・バンドエイドなど)

機内持込みハンドバッグの中(目安:7kgまで)

資金・重要書類関係

資金関係

  • 現金
  • 財布2つ(日本円用・外貨用)
  • クレジットカード 2枚
重要書類関係
  • パスポート・ビザ・保険の原本&コピー
  • 航空券・ホテル予約票
  • 履歴書
  • 証明写真(就職活動用)
  • 卒業証明書(英文)
  • 成績証明書(英文)
  • 収入証明書(英語)

電子機器関係・その他

電子機器関係
  • SIMフリー用スマートフォン
  • 電子辞書
  • パソコン
  • カメラ
  • 電池(単3数本)
その他
  • 折りたたみ傘
  • 日本からのお土産(友達・ホームステイ先に持っていく)

 

持って行って便利なもの・不要なもの

便利なもの

スーツケースに入れるものと機内持込用で分けましたが、その中でもこれは便利だったな~と思うものを紹介します。長期で住む予定のある方は是非持って行ってください♪

1.エコバック

私が行っていたドイツはエコ大国だったため、スーパーのビニール袋が有料。1枚約10円~20円ほどなのですが「塵も積もれば山となる」です。なので私は日本からエコバックを持参していました。日本のエコバックの方がコンパクトでデザインもいいんですよね。薄くても丈夫ですし、私は大きめ1つ(上記リンク先のもの)と小さめ1つを持って行っていましたが、大きめ1つでも十分でした。
買い物へ行くなら必ず持参していましたし、旅行へ行く時も持参してました。他のヨーロッパの国でもエコバックが推奨されているからです。

 

2.洗濯用ネット(穴細かめ)

ホームステイ先やシェアハウスで洗濯を他の人と一緒にする時にかなり便利でした。一発で自分のものが分かるし、洗濯物同士が絡まらなくて済みます。
先進国であれば現地でも調達できることが多いのですが、例えばドイツの洗濯ネットは穴が大きめのものしかありません。穴の小さなネットが希望なら、2~3枚日本から持参していくことをおすすめします。ドイツの洗濯機は1回まわすと1~2時間ほど周り続けているので洗濯物の傷みが激しいです。衣類のためにも、ネットに入れ絡みを減らし、少しでもましになるようにしたいものです。

 

3.携帯用洗面器(手洗い洗濯用)

ホテルやホームステイ先で大活躍!パンツや靴下などの小物類を手洗いするのに最適です。
ドイツでは1週間か10日くらいおきに洗濯されることが多く、そのため使った下着がたまっていくんですよね・・・。しかも部屋干し。エコのためであったり、洗濯に時間がかなりかかるということもあってか、日本のように毎日洗濯するという文化がありません。私がホームステイをしていた時、ひどい時は2週間おきでした。下着もそんな持ち合わせはなく、かといって毎日同じ下着は着けなくなかったので手洗いしてました。その時に役立ったのがこの携帯用洗面器。洗剤は現地でも調達できるので何とかなりますが、日本製の旅行用粉洗剤を少量ずつ分けて使ってました。日本製の洗剤なので手洗いでも部屋干しでも気持ち、安心です(笑)

 

4.ミニたこ足洗濯ハンガー

携帯用洗面器と同様、こちらもとても役に立ちました!手洗いした後に困るのが干すところ。下着や靴下くらいなら、こういったクリップ付きが便利です。これは年中使い回しましたね。手洗いすることによって衣類の持ちもいいですし、節約できるので便利です。ホームステイ先なら、洗濯いつできるんだろうっていう心配もしなくて済みますね。

 

5.南京錠

ヨーロッパの方に行くとユースホステルを使う頻度が高くなるかと思います。ユースホステルでは各部屋にあるロッカーで荷物を管理することが多いと思います。カギのついてるホステルもあれば、自分で鍵を用意してこないといけないホステルもあります。南京錠を用意する時、できるだけわっかの部分が長いものを選んでください。ユースホステルによれば、わっかが短いと鍵をかけられないところがあります。

 

必要ないもの(現地調達可)

逆に持っていかなくても現地で調達できたな~と思うものを紹介しておきます。エミレーツ航空のように30kgまで持込み可能とは限らないですし(23kgまでが多いと思います)、極力荷物は減らしていきたいですよね。

1.大量の衣類

長期で留学・ワーホリするとなると、1年分の衣類はどうしよう・・・そう考える方多いかと思います。
はっきりいいます。1週間分くらいで十分です。むしろ、2~3枚に収めて現地調達してください。現地で手に入ります。もちろんそのための資金が現地で必要になってきますが、スーツケースに余裕がある人のみたくさん持って行って下さい。ただ私の場合、帰国する際に結構捨てました。帰りはお土産などもあるため、行くときより荷物が多いんですよね。お気に入りの服を持って行っても帰国の際にお荷物になるということもあるので、必要最低限に収めてください。

 

2.

日本語でかかれた小説や日本語説明の文法本・・・1冊くらいならいいと思いますが、何冊も持っていく方がいます。という私もそうでした(笑)
語学学校に通えば、学校で支給される教科書がありますし、現地の本屋さんでたくさん売ってます。日本語での説明というのは少ないかもしれませんが、例えば英語を学ぶのであれば、英語から英語で説明されている本を買った方が勉強にもなります。
たくさん持っていっても、最終的には重たくなって友人にあげたりするんです。まあそれもいいと思うんですが、なんかもったいないですよね。留学先に行っても絶対使うという本を1冊に絞り、その1冊だけを持っていくようにしてください。行きの飛行機で読めますしね。

3.日本書式の履歴書

実は上の持っていくものリストに載せていますが、現地就職するという人でも必要ないかもしれません。
日本の履歴書の形が海外で通用するわけではないですからね。ではなぜリストに書いたのかというと、日系企業に就職する時のためです。もちろん、日系企業でも英文の履歴書などの提出が求められる場合が多いため、日本形式の履歴書の使用頻度としてはかなり少ないかもしれません。また、海外に来てまで日本の履歴書?!と嫌煙される可能性もあります。なので、実を言うと必要ないかもしれません。ただ、就職すると決めている方で念のために持っていきたいという人は持参してくださいね。もしかしたら企業が日本形式の履歴書を求めてくるかもしれませんし、パソコンが使えず印刷できない環境に置かれるかもしれません(どこかしら印刷できるところはあるので大丈夫だとは思うのですが)。薄い物ですので持って行っても損はありません。

 

留学やワーホリへ行くと決めたのなら、持っていく荷物の準備も必要ですが、なんといっても資金が大切です。

ワーホリビザを取るなら海外保険の加入も必要ですし、収入(残高)証明も必要です。また、現地でアルバイトをするといっても決まるまでに時間もかかるため、家賃や食費などある程度の生活費も必要になってきます。楽しい留学・ワーホリ生活を送るためにも、準備は大切にしてください。
 
 

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